この記事では

- DJI Power 1000とDJI Power 1000 V2、どちらを選ぶべきか迷っている
- 容量は同じ1024Whなのに、何が違うのか知りたい
- 出力・充電時間・ソーラー充電・ポート数・価格を比較して選びたい
こんなお悩みを解決!

DJI Power 1000と1000 V2って、容量は同じ1024Whだけど、実際は何が違うの?



同じ1kWhクラスだけど、最大連続出力・充電スピード・ACポート数・拡張性・重量・価格に違いがあるよ。買う前にここはしっかり見ておきたいね!
DJI Power 1000とDJI Power 1000 V2は、どちらも1024Whの容量を備えたDJIの1kWhクラスのポータブル電源です。
基本容量は同じですが、実際に比較すると、出力性能・充電速度・ACポート数・サイクル後の容量維持率・拡張性などに見逃せない差があります。




DJI Power 1000・DJI Power 1000 V2
具体的には、DJI Power 1000は価格の安さ・約13kgの軽さ・23dBの静音性が魅力。
一方、DJI Power 1000 V2は最大連続出力2600W・56分で満充電・AC出力4口・4000サイクル後も80%以上維持・最大11,264Whまでの拡張性が強みです。
「容量が同じなら旧モデルでも十分では?」と思うかもしれませんが、使える家電の幅や充電の速さ、長く使う安心感まで見ると、V2の進化はかなり大きいです。
ざっくり分けると、価格と軽さを重視するならDJI Power 1000、高出力・高速充電・AC4口・拡張性を重視するならDJI Power 1000 V2が候補になります。
まずはざっくり結論から:どちらがあなたに最適?
DJI Power 1000
「価格・軽さ・静音性を重視して1kWhクラスを選びたい方」におすすめ


1024Wh・最大連続出力2000Wの旧モデル。
70分で満充電・23dBの静音性・デュアル140W USB-C・SDCポートによるDJIドローン急速充電に対応し、今でも十分に使いやすい1kWhクラスです。
- 購入価格を抑えたい方 → 通常価格・セール価格ともにV2より安い
- 持ち運びやすさを重視したい方 → 約13kgでV2より軽い
- 静音性を重視したい方 → 23dBの静音設計
- 基本性能で十分な方 → 1024Wh・2000W出力で多くの用途に対応
- DJIドローン充電に使いたい方 → SDCポートで対応ドローン用バッテリーを急速充電できる
>>>製品詳細はこちら
DJI Power 1000 V2
「高出力・高速充電・AC4口・拡張性を重視したい方」におすすめ


1024Wh・最大連続出力2600Wの新モデル。
56分で満充電・AC出力4口・4000サイクル後も80%以上の容量維持・最大11,264Whまでの拡張に対応し、旧モデルより実用性が大きく強化されています。
- 高出力家電を使いたい方 → 最大連続出力2600Wに対応
- 短時間で充電したい方 → 0〜100%まで約56分、80%まで約37分
- 家電を複数接続したい方 → 日本向けモデルはAC出力4口
- 長く使えるモデルを選びたい方 → 4000サイクル後も80%以上の容量を維持
- 将来的な容量拡張も考えたい方 → 拡張バッテリー接続で最大11,264Whまで対応
>>>製品詳細はこちら



価格と軽さで選ぶならDJI Power 1000、高出力・高速充電・AC4口・拡張性まで見たいならDJI Power 1000 V2がおすすめです。
- DJI Power 1000は、価格・軽さ・静音性に優れた旧モデル
- DJI Power 1000 V2は、最大連続出力・充電速度・ACポート数・拡張性に優れた新モデル
この記事では、両モデルのスペック差だけでなく、「どんな使い方なら、どちらを選ぶと満足しやすいのか」をわかりやすく解説します。
読み終えた頃には、同じ1024Whクラスでも、価格や新旧だけでは判断できない違いが見えてくるはずです。



本編の前に、DJI Power 1000とDJI Power 1000 V2にはどんな違いがあるのかざっくり見てみましょう!
DJI Power 1000と1000 V2との違いとは?新旧モデル比較
DJI Power 1000と1000 V2|スペック比較表
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 容量 | 1024Wh | 1024Wh |
| 容量拡張 | 最大11264Wh 最大5個接続可能 | 最大11264Wh 最大5個接続可能 |
| 最大連続出力 | 2000W | 2600W |
| 最大出力 | 2600W 30秒出力 | 2600W |
| ピーク出力 | 4400W | – |
| AC充電時間 | 約70分で満充電 約50分で80%まで充電 | 約56分で満充電 約37分で80%まで充電 |
| ソーラー入力 | 最大800W MPPTモジュール最大2つ使用時 | 最大1.8kWクラス対応 別売アクセサリー使用時 |
| AC出力ポート | AC出力 × 2 | AC出力 × 4 |
| USB-Cポート | USB-C × 2 各最大140W | USB-C × 2 各最大140W |
| USB-Aポート | USB-A × 2 各最大24W | USB-A × 2 各最大24W |
| SDCポート | SDC × 1 SDC Lite × 1 | SDC × 1 SDC Lite × 1 |
| DJIドローン急速充電 | 対応別売アクセサリーが必要 | 対応対応バッテリーを 約30分で飛行準備可能 |
| 電池の種類 | LFP 電池リン酸鉄リチウムイオン電池 | LFP 電池リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| サイクル後の容量維持率 | 4000サイクル以降も 70%以上を維持 | 4000サイクル以降も 80%以上を維持 |
| 静音性 | 23dB | 26dB |
| UPSモード | 20ms | 10ms |
| サイズ | 448 × 225 × 230mm | 448 × 225 × 230mm |
| 重量 | 約13kg | 約14.2kg |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 |
| 通常価格 | 114,400円 | 143,000円 |
| セール価格 | 49,500円前後 | 65,100円前後 |
| 主な強み | 価格の安さ・軽さ・静音性・基本性能の高さ | 高出力・高速充電・AC4口・拡張性・容量維持率 |
※セール価格は時期によって変動します。最新価格は公式サイトでご確認ください。
※ソーラー入力や容量拡張には、別売アクセサリーが必要です。
※AC出力・ポート数・電圧仕様は、国や地域によって異なる場合があります。
*スペックはDJI公式ストアの商品ページおよび比較表の内容を基準に整理しています。
DJI Power 1000と1000 V2は何が違う?




- 最大連続出力が違う
・DJI Power 1000:2000W
・DJI Power 1000 V2:2600W - AC充電時間が違う
・DJI Power 1000:約70分で満充電
・DJI Power 1000 V2:約56分で満充電 - ソーラーの入力値が違う
・DJI Power 1000:最大800W
・DJI Power 1000 V2:最大1.8kW*
*別売アクセサリー(車内用超急速充電器)併用時 - ACポート数が違う
・DJI Power 1000:AC出力×2
・DJI Power 1000 V2:AC出力×4 - サイクル後の容量維持率が違う
・DJI Power 1000:4000回以降も70%以上を維持
・DJI Power 1000 V2:4000回以降も80%以上を維持 - 重量が違う
・DJI Power 1000:約13kg
・DJI Power 1000 V2:約14.2kg - 通常価格が違う
・DJI Power 1000:114,400円
・DJI Power 1000 V2:143,000円
*特に重要視されるスペックのみピックアップ
DJI Power 1000は、価格の安さ・約13kgの軽さ・23dBの静音性が魅力です。
1kWhクラスとしての基本性能は十分高く、キャンプや車中泊、防災用として使うなら旧モデルでも満足しやすい場面はあります。



できるだけ予算を抑えつつ、DJIの1kWhクラスを選びたい方には、DJI Power 1000が選びやすいモデルです。
一方、DJI Power 1000 V2は、最大連続出力2600W・56分充電・AC4口・最大11,264Whまでの拡張性が魅力。今から長く使うなら、V2の進化はかなり大きいです。
こちらの性能の違いやおすすめの選び方は、記事本文にて詳しく解説します。
この記事でわかること
- DJI Power 1000と1000 V2のスペックの違いがわかる
- 同じ1024Whでも選び方が変わる理由を理解できる
- 出力・充電速度・ソーラー充電・ポート数・価格を踏まえて用途に合ったモデルを選べる
「DJI Power 1000」と「DJI Power 1000 V2」の違いを、主に出力性能・充電性能・ソーラー充電・ポート構成・重量・価格に焦点を当てて、それぞれ明確に比較します。
PotaScratchでは、スペック表の数字だけでなく、「実際にどんな使い方なら差を感じやすいのか」まで整理していきます。ぜひ、あなたに合うDJI Power選びの参考にしてみてください!
DJI Power 1000と1000 V2|異なるスペック比較


ここからは、DJI Power 1000とDJI Power 1000 V2の異なるスペックを中心に比較します。
- バッテリー容量・充電サイクル回数で比較
- 定格出力・サージ出力で比較
- 充電方法・充電時間で比較
- DJI製ドローンの充電時間比較
- ソーラー入力性能で比較
- ポート数で比較
- UPS切替速度比較
- サイズ・重量で比較
- 価格帯・保証期間で比較
どちらも1024Whの容量を備えたDJIの1kWhクラスですが、実際に比べると、出力・充電スピード・ソーラー入力・ACポート数・UPS切替速度・重量・価格に違いがあります。



単純な新旧比較ではなく「どの差が使い勝手に直結するか」を見て選ぶのがポイント!
バッテリー容量・充電サイクル回数で比較
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| バッテリー容量 | 1024Wh | 1024Wh |
| 容量拡張 | 最大11264Wh | 最大11264Wh |
| 電池の種類 | LFP電池 | LFP電池 |
| サイクル後の容量維持率 | 4000サイクル以降も70%以上 | 4000サイクル以降も80%以上 |
容量はどちらも1024Whで、最大拡張容量も11264Whまで対応しています。
ただし、充電サイクル後の容量維持率は異なり、DJI Power 1000は4000サイクル以降も70%以上、DJI Power 1000 V2は4000サイクル以降も80%以上を維持します。
長く使う前提なら、サイクル後の容量維持率が高いV2の方が安心感があります。防災用として長期保管・長期運用する方は要チェックです。
定格出力・サージ出力で比較
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 最大連続出力 | 2000W | 2600W |
| 最大出力 | 2600W(30秒出力) | 2600W |
| ピーク出力 | 4400W | – |
出力性能では、DJI Power 1000 V2の最大連続出力2600Wが大きな進化ポイントです。
DJI Power 1000も2000Wの最大連続出力に対応しており、多くの家電を動かせますが、消費電力の大きい調理家電や電動工具まで考えるなら、V2の方が余裕があります。



旧モデルは「2000W安定出力+2600Wの30秒出力」、V2は「2600W連続出力」と見ると違いがわかりやすいです。
充電方法・充電時間で比較
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 充電方法 | 家庭用電源 / 車内電源 / 太陽光発電 | 家庭用電源 / 車内電源 / 太陽光発電 |
| AC充電時間 | 約70分で満充電 約50分で80%まで充電 | 約56分で満充電 約37分で80%まで充電 |
| AC入力 | 最大1200W | 最大1440Wクラス |
充電時間は、DJI Power 1000 V2の方が短いです。旧モデルは約70分で満充電、V2は約56分で満充電に対応しています。
80%までの充電時間も、DJI Power 1000が約50分、DJI Power 1000 V2が約37分なので、短時間で使える状態にしたい方にはV2が向いています。
防災用途では「いざという時に早く充電できるか」も重要です。充電スピードを重視するならV2がかなり有利です。
DJI製ドローンの充電時間比較


| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
![]() ![]() Mavic 3,4シリーズ | 約32分(10%→95%) | 約32分(10%→95%) |
![]() ![]() Air 3シリーズ | 約30分(10%→95%) | 約30分(10%→95%) |
![]() ![]() Inspire 3 TB51 | 約28分(10%→95%) | 約28分(10%→95%) |
| M30 TB30 | 約32分(10%→95%) | 対応 |
| 補足 | 別売の急速充電ケーブルが必要 | 別売の急速充電ケーブルが必要 |
DJI製ドローンとの相性は、どちらのモデルも大きな魅力です。DJI Power 1000は、Mavic 3シリーズやAir 3シリーズなどの充電時間が具体的に確認できます。
DJI Power 1000 V2も、対応ドローンバッテリーを約30分前後で飛行準備可能とされており、ドローン撮影の現場で使いやすいモデルです。



ドローンユーザーなら、単なるポータブル電源としてだけでなく「現場でバッテリーをどれだけ回せるか」を見るのが大事です。
ソーラー入力性能で比較
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| ソーラー入力 | 最大800W | 最大1.8kWクラス対応 |
| 補足 | MPPTモジュール最大2つ使用時 | 別売アクセサリー使用時 |
ソーラー入力では、DJI Power 1000は最大800Wに対応しています。これは、MPPTモジュールを最大2つ使った場合の合計入力です。
一方、DJI Power 1000 V2は、別売アクセサリーを使うことで最大1.8kWクラスのソーラー充電に対応します。太陽光発電を本格的に活用したい方は、V2の方が拡張性を感じやすいでしょう。
ソーラー充電は「本体だけ」ではなく、使うパネルや変換ケーブル、MPPTモジュールで性能が変わります。最大値だけでなく、必要アクセサリーも確認しておきましょう。
ポート数で比較
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| AC出力ポート | 2口 | 4口 |
| USB-Cポート | 2口(各140W) | 2口(各140W) |
| USB-Aポート | 2口(各24W) | 2口(各24W) |
| SDCポート | SDC × 1 / SDC Lite × 1 | SDC × 1 / SDC Lite × 1 |
ポート数で大きく違うのは、AC出力ポートの数です。DJI Power 1000はAC出力2口、DJI Power 1000 V2はAC出力4口に対応しています。
USB-CやUSB-Aの構成はほぼ同じですが、家電を複数同時に接続したい場合は、AC4口のV2が使いやすいです。
キャンプや停電時は、意外とACコンセントの数が足りなくなります。冷蔵庫・電気毛布・照明・充電器を同時に使うなら、AC4口はかなり便利です。
UPS切替速度比較
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| UPS切替速度 | 20ms | 10ms |
UPS切替速度は、DJI Power 1000が20ms、DJI Power 1000 V2が10msです。
停電時に接続機器へ素早く電力を切り替えたい場合は、より短い10msに対応するV2が有利です。
冷蔵庫や通信機器のバックアップ用途では、切替速度も見逃せません。PotaScratch的には、防災重視ならV2の10msはかなり魅力です。
サイズ・重量で比較
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| サイズ | 448 × 225 × 230mm | 448 × 225 × 230mm |
| 重量 | 約13kg | 約14.2kg |
| 重量差 | Power 1000の方が約1.2kg軽い | – |
本体サイズはどちらも448 × 225 × 230mmで同じです。
ただし、重量はDJI Power 1000が約13kg、DJI Power 1000 V2が約14.2kgなので、旧モデルの方が約1.2kg軽くなっています。
1.2kg差でも、車への積み下ろしやキャンプ場での移動では意外と効きます。持ち運び重視なら旧モデルの軽さはメリットです。
価格帯・保証期間で比較
| 比較項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 通常価格 | 114,400円 | 143,000円 |
| セール価格 | 49,500円前後 | 65,100円前後 |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 |
| 価格差 | Power 1000の方が28,600円安い | – |
*セール価格は開催時期により変動します。最新価格は公式サイトでご確認ください。
通常価格は、DJI Power 1000が114,400円、DJI Power 1000 V2が143,000円です。価格差は28,600円あります。
保証期間はどちらも5年間なので、価格重視ならDJI Power 1000、性能重視ならDJI Power 1000 V2が選びやすいです。
セール時は価格差が変わるため、購入直前にブログパーツの最新価格と公式サイトの在庫状況を確認してください!
異なるスペック比較の結論
- DJI Power 1000:価格の安さ・軽さ・静音性を重視する方におすすめ
- DJI Power 1000 V2:高出力・高速充電・AC4口・UPS切替速度・容量維持率を重視する方におすすめ
容量と最大拡張容量は同じですが、使える出力の余裕や充電速度、ACポート数、UPS切替速度には明確な違いがあります。



価格を抑えて1kWhクラスを選ぶならDJI Power 1000、今から長く使える新型として性能差を重視するならDJI Power 1000 V2が有力候補です。
DJI Power 1000と1000 V2|共通スペック


容量や拡張性、USB出力など、実はDJI Power 1000と1000 V2には共通する魅力も多くあります。
まずは同じ強みを知ることで、どちらが自分に合うか判断しやすくなります。
DJI Power 1000と1000 V2|共通スペック
| 項目 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| バッテリー容量 | 1024Wh | 1024Wh |
| 最大出力 | 2600W30秒出力 | 2600W |
| 電池の種類 | LFP電池リン酸鉄リチウムイオン電池 | LFP電池リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 容量拡張 | 拡張バッテリーを最大5個接続可能最大11264Wh | 拡張バッテリーを最大5個接続可能最大11264Wh |
| 充電方法 | 家庭用電源車内電源太陽光発電 | 家庭用電源車内電源太陽光発電 |
| USB-Cポート | USB-C × 2各最大140W | USB-C × 2各最大140W |
| USB-Aポート | USB-A × 2各最大24W | USB-A × 2各最大24W |
| SDCポート | SDC × 1SDC Lite × 1 | SDC × 1SDC Lite × 1 |
| DJIドローン急速充電 | 対応別売アクセサリーが必要 | 対応別売アクセサリーが必要 |
| USB-C入力 | なし | なし |
| サイズ | 448 × 225 × 230mm | 448 × 225 × 230mm |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 |
| セール価格(税込)* | 49,500円前後 | 65,100円前後 |
DJI Power 1000と1000 V2は、容量1024Whや最大11264Whの拡張性、USB-C 140W×2など基本性能が共通しています。
高額な買い物だからこそ、まず同じ強みを知ると、V2の進化点や旧モデルの魅力が見えやすくなります。
- 容量1024Wh+最大11264Wh拡張で、防災や車中泊でも長時間運用を狙いやすい
- USB-C 140W×2・USB-A×2・SDC搭載で、PCやスマホ、DJIドローンまでまとめて扱いやすい
- サイズはどちらも448×225×230mmなので、置き場所を変えずに新旧モデルを比較しやすい
DJI Power 1000と1000 V2|どちらを選ぶべきか?


どちらを選ぶか迷うなら、価格だけでなく使う場面を想像してみましょう。
軽さ重視か、高出力・高速充電重視かで、満足できる1台は変わります。
DJI Power 1000はこんな方におすすめ




DJI Power 1000
通常価格(税込):114,400円
- バッテリー容量:1024Wh
- 最大連続出力:2000W
- サイズ:448 × 225 × 230mm
- 重量:約13kg
- 保証期間:5年間
DJI Power 1000 製品概要|基本スペック
- 製品名:DJI Power 1000
- メーカー:DJI
- バッテリー容量:1024Wh
- 最大連続出力:2000W
- 最大出力:2600W(30秒出力)
- ピーク出力:4400W
- AC充電時間:約70分で満充電、約50分で80%まで充電
- ソーラー入力:最大800W(MPPTモジュール最大2つ使用時)
- AC出力ポート:2口
- USB-Cポート:2口(各最大140W)
- USB-Aポート:2口(各最大24W)
- SDCポート:SDC × 1、SDC Lite × 1
- DJIドローン急速充電:対応(別売アクセサリーが必要)
- 電池素材:LFP電池(リン酸鉄リチウムイオン電池)
- サイクル後の容量維持率:4000サイクル以降も70%以上を維持
- 容量拡張:拡張バッテリーを最大5個接続可能、最大11264Wh
- 静音性:23dB
- UPSモード:20ms
- サイズ:448 × 225 × 230mm
- 重量:約13kg
- 保証期間:5年間
- 通常価格:114,400円
- セール価格:
49,500円前後
*ソーラー充電やDJIドローン急速充電、容量拡張には別売アクセサリーが必要です。
DJI Power 1000は、1024Whの容量と2000Wの最大連続出力を備えた、1kWhクラスの中でも扱いやすいポータブル電源です。
新型のDJI Power 1000 V2と比べると出力や充電速度では一歩譲りますが、約13kgの軽さ・23dBの静音性・価格の安さは旧モデルならではの魅力です。
PotaScratch目線では、Power 1000は「高性能すぎる新型までは不要だけど、DJIらしい安心感とドローン連携は欲しい」という方にちょうどいい一台です。
DJI Power 1000のおすすめポイント


- 価格を抑えてDJIの1kWhクラスを選びたい方
- 約13kgの軽さを重視して、持ち運びや車載で使いたい方
- 23dBの静音性で、室内や夜間でも使いやすいモデルを選びたい方
- 2000Wの最大連続出力で、普段使いの家電をしっかり動かしたい方
- DJIドローンの急速充電にも活用したい方
- 最大11264Whまでの容量拡張を見据えて、防災用途でも使いたい方
\ 価格・軽さ・静音性を重視するなら /
Power 1000は、最新モデルほどの派手な進化はありませんが、価格・静音性・軽さ・DJIドローン連携のバランスがよく、はじめてのDJIポータブル電源としても選びやすいモデルです。
DJI Power 1000で使える家電|稼働時間の目安
DJI Power 1000は、1024Whの容量を備えており、キャンプ・車中泊・撮影・家庭用バックアップ・DIYまで幅広いシーンで活用できます。
ここでは、公式掲載の使用目安をもとに、どんな機器をどれくらい使えるのかをシーン別に整理しました。
使用シーン毎の使える家電の目安


DJI Power 1000で使える家電|稼働時間の目安(コンテンツ制作)
- デジタルカメラ:59回分
- 撮影用照明機材:1.2時間
- ノートパソコン:9回分
- スピーカー:64回分
- ドローン:12回分
撮影現場では、カメラ・ノートパソコン・照明・ドローンを同時に扱うこともあります。DJI Power 1000はSDCポートによるドローン急速充電にも対応しているため、PotaScratch的にもDJIユーザーと相性のよい電源です。
*25℃のラボ環境下で、DJI Power 1000を使用して特定ブランドの製品を充電した場合の測定データです。実際の稼働時間や充電回数は、使用環境や接続機器の状態により異なる場合があります。



Power 1000は、新型V2ほどの高出力ではありませんが、軽さ・静音性・価格のバランスがよく、実用性重視ならかなり魅力がありますね!
DJI Power 1000|メリット・デメリット
DJI Power 1000のメリット


- 通常価格が114,400円で、V2より価格を抑えやすい
- 約13kgの軽量設計で、持ち運びや車載がしやすい
- 23dBの静音性で、屋内や夜間でも使いやすい
- 2000Wの最大連続出力で、幅広い家電に対応しやすい
- ソーラー最大800Wに対応し、屋外充電にも活用しやすい
- DJIドローン急速充電に対応し、撮影現場でも使いやすい
DJI Power 1000のデメリット
- 最大連続出力は2000W
→ 2600W連続出力のV2と比べると、高出力家電では余裕が少ない - AC充電は満充電まで約70分
→ 約56分のV2より充電スピードは遅い - AC出力ポートは2口
→ AC4口のV2と比べると、同時接続ではやや不利 - 容量維持率は4000サイクル後70%以上
→ 80%以上維持のV2より長期使用後の残容量では劣る


\ 価格・軽さ・静音性を重視するなら /
DJI Power 1000 V2はこんな方におすすめ




DJI Power 1000 V2
通常価格(税込):143,000円
- バッテリー容量:1024Wh
- 最大連続出力:2600W
- サイズ:448 × 225 × 230mm
- 重量:約14.2kg
- 保証期間:5年間
DJI Power 1000 V2 製品概要|基本スペック
- 製品名:DJI Power 1000 V2
- メーカー:DJI
- バッテリー容量:1024Wh
- 最大連続出力:2600W
- 最大出力:2600W
- ピーク出力:-
- AC充電時間:約56分で満充電、約37分で80%まで充電
- ソーラー入力:最大1.8kWクラス対応(別売アクセサリー使用時)
- AC出力ポート:4口
- USB-Cポート:2口(各最大140W)
- USB-Aポート:2口(各最大24W)
- SDCポート:SDC × 1、SDC Lite × 1
- DJIドローン急速充電:対応(対応バッテリーを約30分で飛行準備可能)
- 電池素材:LFP電池(リン酸鉄リチウムイオン電池)
- サイクル後の容量維持率:4000サイクル以降も80%以上を維持
- 容量拡張:拡張バッテリーを最大5個接続可能、最大11264Wh
- 静音性:26dB
- UPSモード:10ms
- サイズ:448 × 225 × 230mm
- 重量:約14.2kg
- 保証期間:5年間
- 通常価格:143,000円
- セール価格:
65,100円前後
*ソーラー充電やDJIドローン急速充電、容量拡張には別売アクセサリーが必要です。
DJI Power 1000 V2は、1024Whの容量と2600Wの最大連続出力を備えた、1kWhクラスの中でも出力に余裕のあるポータブル電源です。
旧モデルのDJI Power 1000と比べると、重量は約14.2kgと少し重くなりますが、AC4口・約56分の高速充電・10msのUPS切替など、実用面の進化が目立ちます。
PotaScratch目線では、Power 1000 V2は「価格よりも、あとから後悔しにくい性能差を重視したい」という方に選びやすい一台です。
DJI Power 1000 V2のおすすめポイント


- 2600Wの最大連続出力で、高出力家電まで余裕を持って使いたい方
- AC出力4口で、複数の家電を同時に接続したい方
- 約56分で満充電できる、充電スピードの速さを重視したい方
- 10msのUPS切替速度で、停電時のバックアップ性能を重視したい方
- 4000サイクル後も80%以上の容量維持率で、長く使えるモデルを選びたい方
- 最大11264Whまでの容量拡張を見据えて、本格的な防災用として使いたい方
\ 高出力・高速充電・AC4口重視向け /
Power 1000 V2は、旧モデルより価格は高くなりますが、出力・充電速度・ACポート数・UPS切替速度・容量維持率が強化されています。
キャンプや防災、ドローン撮影まで長く使うなら、性能差をしっかり感じやすいモデルです。
DJI Power 1000 V2で使える家電|稼働時間の目安
DJI Power 1000 V2は、Power 1000と同じ1024Whの容量を備えながら、最大連続出力やACポート数が強化されています。
ここでは、1024Whクラスの目安として、どんな機器をどれくらい使えるのかをシーン別に整理しました。
使用シーン毎の使える家電の目安


DJI Power 1000 V2で使える家電|稼働時間の目安(コンテンツ制作)
- デジタルカメラ:59回分
- 撮影用照明機材:1.2時間
- ノートパソコン:9回分
- スピーカー:64回分
- ドローン:12回分
撮影現場では、カメラ・ノートPC・照明・ドローンを同時に充電することがあります。DJI Power 1000 V2は対応ドローンバッテリーを約30分で飛行準備できるため、空撮の回転率を重視する方にも向いています。
*25℃のラボ環境下で、1024WhクラスのDJI Powerを使用して特定ブランドの製品を充電した場合の測定データを目安にしています。実際の稼働時間や充電回数は、使用環境や接続機器の状態により異なる場合があります。
Power 1000 V2は、旧モデルの使いやすさをベースにしながら、高出力・高速充電・AC4口へ進化したモデルです。



長く使うなら、かなり心強い選択肢ですね!
DJI Power 1000 V2|メリット・デメリット
DJI Power 1000 V2のメリット


- 最大連続出力2600Wで、高出力家電まで使いやすい
- AC出力ポート4口で、複数家電を同時接続しやすい
- 約56分で満充電でき、急ぎの充電にも対応しやすい
- UPS切替速度10msで、停電時のバックアップ性能が高い
- 4000サイクル後も80%以上維持で、長期使用後の安心感がある
- 最大1.8kWクラスのソーラー充電に対応し、本格的な屋外充電にも向く
DJI Power 1000 V2のデメリット
- 通常価格は143,000円
→ Power 1000より価格は高くなる - 重量は約14.2kg
→ 約13kgのPower 1000と比べると少し重い - 静音性は26dB
→ 23dBのPower 1000と比べると数値上はやや大きい - 高性能なぶん用途によってはオーバースペック
→ 価格重視・軽さ重視なら旧モデルも候補になる


\ 高出力・高速充電・AC4口重視向け /
FAQ|よくある質問


FAQ|よくある質問
- DJI Power 1000とDJI Power 1000 V2は何が違う?
-
どちらも容量は1024Whですが、最大連続出力・充電時間・ACポート数・UPS切替速度・サイクル後の容量維持率・重量・価格に違いがあります。DJI Power 1000は価格の安さや軽さ、静音性が魅力で、DJI Power 1000 V2は高出力・高速充電・AC4口・拡張性の高さが強みです。
- 容量はDJI Power 1000と1000 V2で違う?
-
容量はどちらも同じ1024Whです。最大拡張容量も最大11264Whまで対応しているため、容量だけで選ぶよりも、出力性能や充電速度、ポート数などの違いを見て選ぶのがおすすめです。
- 出力性能が高いのはどっち?
-
出力性能が高いのはDJI Power 1000 V2です。DJI Power 1000は最大連続出力2000Wですが、DJI Power 1000 V2は最大連続出力2600Wに対応しています。高出力家電や電動工具を使いたい方は、V2の方が余裕を持って使いやすいです。
- 充電時間が短いのはどっち?
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充電時間が短いのはDJI Power 1000 V2です。DJI Power 1000は約70分で満充電、約50分で80%まで充電できます。一方、DJI Power 1000 V2は約56分で満充電、約37分で80%まで充電できるため、短時間で使える状態にしたい方に向いています。
- ACコンセントの数は違う?
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ACコンセントの数は異なります。DJI Power 1000はAC出力が2口、DJI Power 1000 V2はAC出力が4口です。冷蔵庫・照明・電気毛布・充電器などを複数同時に使いたい場合は、AC4口のV2が便利です。
- ソーラー充電に強いのはどっち?
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ソーラー充電の拡張性を重視するならDJI Power 1000 V2が有利です。DJI Power 1000は最大800Wのソーラー入力に対応し、DJI Power 1000 V2は別売アクセサリー使用時に最大1.8kWクラスのソーラー充電に対応します。
- 持ち運びやすいのはどっち?
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持ち運びやすさを重視するならDJI Power 1000です。本体サイズはどちらも448 × 225 × 230mmで同じですが、重量はDJI Power 1000が約13kg、DJI Power 1000 V2が約14.2kgです。約1.2kg軽いぶん、車への積み下ろしやキャンプでの移動がしやすいです。
- 静音性が高いのはどっち?
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静音性を重視するならDJI Power 1000が有利です。DJI Power 1000は23dB、DJI Power 1000 V2は26dBです。室内や夜間、静かなキャンプ場などで使う場合は、数値上は旧モデルのDJI Power 1000の方が静かです。
- 防災用に選ぶならどっちがおすすめ?
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防災用として性能を重視するならDJI Power 1000 V2がおすすめです。最大連続出力2600W、AC4口、約56分の高速充電、10msのUPS切替、4000サイクル後も80%以上の容量維持率に対応しているため、停電時のバックアップ電源として安心感があります。
- 価格を重視するならどっちがおすすめ?
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価格を重視するならDJI Power 1000がおすすめです。通常価格はDJI Power 1000が114,400円、DJI Power 1000 V2が143,000円なので、通常価格ではPower 1000の方が28,600円安く購入できます。
- DJIドローンの充電にも使える?
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どちらもDJIドローンの急速充電に対応しています。別売の急速充電ケーブルが必要ですが、Mavic 3シリーズやAir 3シリーズなどの対応バッテリーを約30分前後で充電できるため、ドローン撮影の現場でも使いやすいです。
- DJI Power 1000はどんな人におすすめ?
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DJI Power 1000は、価格を抑えたい方、約13kgの軽さを重視する方、23dBの静音性を求める方におすすめです。最大連続出力2000Wと容量1024Whを備えているため、キャンプ・車中泊・防災用として基本性能を重視する方にも向いています。
- DJI Power 1000 V2はどんな人におすすめ?
-
DJI Power 1000 V2は、高出力家電を使いたい方、短時間で充電したい方、AC出力4口を活用したい方、長く使えるモデルを選びたい方におすすめです。価格よりも性能差や使い勝手を重視するなら、V2が有力候補になります。
DJI Power 1000とV2の違い|まとめ


- 価格・軽さ・静音性を重視するならDJI Power 1000
- 高出力・高速充電・AC4口・拡張性を重視するならDJI Power 1000 V2
- どちらも1024Whの容量を備えたDJIの1kWhクラスモデル
DJI Power 1000とDJI Power 1000 V2は、どちらも1024Whの容量を備えたポータブル電源です。
価格を抑えて軽く扱いやすい1kWhクラスを選ぶならDJI Power 1000、今から長く使う前提で高出力・高速充電・ACポート数・拡張性まで重視するならDJI Power 1000 V2を選ぶと失敗しにくいでしょう。



価格と軽さを重視するなら「DJI Power 1000」、高出力・高速充電・AC4口・拡張性を重視するなら「DJI Power 1000 V2」がおすすめです。
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