この記事では

- C800 Plusの基本スペックを知りたい
- 768Wh・1200Wでどんな家電に使えるか確認したい
- キャンプライトと伸縮ポールの使い勝手を知りたい
- 最短58分の急速充電やソーラー充電を知りたい
- C800・C1000との違いを知りたい
こんなお悩みを解決!

C800 Plusは、通常のC800より何が違うの? 性能がアップしているモデルなの?



C800 Plusは基本性能はC800と同じ! ただし、キャンプライト2個と最大100cmの伸縮ポールが付属する、アウトドア向けのセットモデルだよ!


Anker Solix C800 Plus Portable Power Stationは、768Whの容量と定格1200Wの出力を備えた中容量クラスのポータブル電源です。
基本性能はC800と同じですが、天面収納スペースの中に充電式キャンプライト2個と、最大100cmまで伸ばせるポールが付属します。
夜のキャンプサイトや車中泊で照明を確保しやすく、ポータブル電源とライトをまとめて管理したい方に向いたモデルです。
この記事でわかること
- C800 Plusの基本スペック
- 768Wh・1200Wの特徴と使いどころ
- キャンプライト・伸縮ポールの付属内容
- AC・ソーラー・車載の充電性能
- 家電の使用時間・充電回数の目安
- C800・C1000との違い
ぜひこの記事を読むことで、C800 Plusがあなたのキャンプ・車中泊・防災用途に合う1台かどうかを判断する材料として役立ててください。


\ ライト付き中容量モデルを選ぶなら /
\ キャンプ照明もまとめて備えるなら /
| Anker Solix C800 Plus Portable Power Station | ||
|---|---|---|
| 販売サイト | 製品・通常価格 | リンク |
![]() ![]() 109,900円 | 製品詳細 | |
| 製品詳細 | ||
| 製品詳細 | ||
| 製品詳細 | ||
Anker Solix C800 Plusの基本スペック




Anker Solix C800 Plus
通常価格(税込):109,900円
- バッテリー容量:768Wh
- 定格出力:1200W
- AC充電:最短58分で満充電
- 重量:約10.9kg
- キャンプライト2個・伸縮ポール付属
- 保証期間:最大5年
まずは、C800 Plusの基本スペックを一覧で確認してみましょう。
C800 Plusは、768Whの容量・定格1200W・瞬間最大1600Wを備えた、C800ベースのキャンプ向けセットモデルです。
ポータブル冷蔵庫・電気毛布・扇風機・ノートPC・照明に加え、電気ケトルやドライヤーなどの高出力家電にも対応しやすい性能を備えています。
C800 Plus|基本スペック
| 項目 | C800 Plus |
|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| 正式名称 | Anker Solix C800 Plus Portable Power Station |
| 製品型番 | A17545Z1(ダークグレー) A1754511(ブラック) |
| バッテリー容量 | 768Wh |
| 定格出力 | 1200W |
| 瞬間最大出力 | 1600W |
| AC充電時間 | 最短58分 通常モード:約90分 |
| AC充電入力 | 最大1100W |
| ソーラー入力 | 最大300W |
| 最短ソーラー充電時間 | 約3時間 条件により変動 |
| 車載充電 | 対応 最大120W |
| AC出力ポート | AC × 5 |
| USB-C | USB-C × 2 最大100W × 1 最大30W × 1 |
| USB-A | USB-A × 2 各最大12W |
| シガーソケット | 1口 最大120W |
| 合計ポート数 | 10ポート |
| 電池の種類 | LFP電池 リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 充電サイクル回数 | 3000回以上 |
| UPS機能 | 約20msで自動切り替え |
| パススルー充電 | 対応 |
| 容量拡張 | 非対応 |
| アプリ操作 | Bluetooth / Wi-Fi対応 |
| 付属品 | キャンプライト × 2 伸縮ポール × 1 |
| サイズ | 約37.1 × 20.5 × 25.0cm |
| 重量 | 約10.9kg |
| 保証期間 | 最大5年 会員登録で延長 |
| 通常価格 | 109,900円 |
| 製品詳細 | 製品詳細 |
※充電時間は外気温20℃の試験環境下における目安です。使用環境・接続機器・本体温度により変動します。
※ソーラー充電では、天候・日射量・パネルの向きにより発電量が大きく変わります。
C800 Plusの特徴|キャンプライトと伸縮ポールが付属


C800 Plusの最大の特徴は、性能そのものではなく、キャンプ用照明をすぐに使える付属品がそろっていることです。
天面の収納スペースには、充電式キャンプライト2個と最大100cmまで伸縮できるポールが収納されています。
ライトは本体の主電源がオンのときにC800 Plus本体から充電されるため、別途ライトを充電する手間を減らせます。
C800 Plusの主な特徴
- 768Wh・定格1200Wで、調理家電や防災家電に使いやすい
- 最短58分の急速充電で、出発前にも充電しやすい
- キャンプライト2個と最大100cmの伸縮ポールが付属する
- 約10.9kgで、中容量クラスとして持ち運びやすい
- AC5口を含む10ポートで複数機器を接続しやすい
- 最大300Wのソーラー入力で、屋外でも再充電できる
- Bluetooth / Wi-Fi対応アプリで、充電・給電状況を確認できる
C800との差額は5,000円です。キャンプライトとポールを別で用意する予定があるなら、最初からC800 Plusを選ぶ方が管理しやすいでしょう。



C800 Plusは、ポータブル電源と照明をひとまとめにできるのが魅力。夜のキャンプや車中泊でライトを探す手間が減ります!
充電方法・充電時間の目安


C800 Plusは、家庭用AC充電・ソーラー充電・車載充電に対応しています。
専用アプリから超急速充電モードを設定すると、家庭用コンセントから最短58分で満充電できます。通常モードの場合は約90分です。
| 充電方法 | 充電時間の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 家庭用AC充電 | 最短58分で満充電 | 超急速充電モード使用時 通常モード:約90分 |
| ソーラー充電 | 最短約3時間 | 最大300W入力 天候・日射量により変動 |
| 車載充電 | 移動中の補助充電向け | 最大120W |
短時間で充電を済ませたい場合は超急速充電モードが便利ですが、充電を急がない場合は通常モードを使うことで、バッテリーへの負担を抑えやすくなります。
ソーラー充電・車載充電


C800 Plusは最大300Wのソーラー入力に対応しており、キャンプや車中泊中の補助充電、停電時の再充電に活用できます。
| 項目 | C800 Plus |
|---|---|
| ソーラー入力 | 最大300W |
| 対応電圧 | 11〜60V |
| 100Wパネル接続目安 | 最大3枚 |
| 200Wパネル接続目安 | 最大2枚 |
| 400Wパネル接続目安 | 最大1枚 |
| 最短充電時間 | 約3時間 |
| 車載充電 | 対応 最大120W |
| 車載充電端子 | XT-60 |
複数のソーラーパネルをつなぐ場合は、別売のMC4 3股コネクタが必要です。ソーラーパネルの電圧が11〜60Vに収まるか、接続前に必ず確認してください。
ポート構成


C800 Plusは、AC5口・USB-C2口・USB-A2口・シガーソケット1口の合計10ポートを備えています。
スマートフォン・ノートPC・ランタン・ポータブル冷蔵庫・電気毛布などを同時に使いやすく、家族やグループでのキャンプにも対応しやすい構成です。
| ポート | 内容 |
|---|---|
| AC出力 | 5口 定格1200W・瞬間最大1600W |
| USB-C | 2口 最大100W × 1 最大30W × 1 |
| USB-A | 2口 各最大12W |
| シガーソケット | 1口 最大120W |
| 合計ポート数 | 10ポート |
AC出力は5口あり、冷蔵庫・照明・ノートPC・充電器・小型家電などをまとめてつなぎやすい構成です。
ただし、AC出力の合計は最大1200Wです。電気ケトル・電子レンジ・ドライヤーなどの高出力家電を同時に使う場合は、合計消費電力が1200Wを超えないように注意しましょう。
C800 Plus|家電の使用時間・充電回数の目安


C800 Plusは、スマートフォンやタブレットの充電だけでなく、扇風機・電子レンジ・電気ケトル・ドライヤーなどの家電にも使いやすい容量です。
| 家電・機器 | 消費電力・容量目安 | C800 Plusでの使用目安 |
|---|---|---|
| iPhone 15 | 13Wh | 約48回充電 |
| タブレット端末 | 19Wh | 約32回充電 |
| 扇風機 | 35W | 約15時間 |
| 電子レンジ | 1000W | 約0.6時間 |
| 電気ケトル | 1100W | 約0.6時間 |
| ドライヤー | 1200W | 約0.5時間 |
※上記は定格消費電力に基づく計算上の目安です。実際の充電回数・使用時間は、接続機器の消費電力、使用状況、周囲の温度などにより変動します。
C800 Plus|防災性能・長寿命・アプリ機能


C800 Plusは、キャンプや車中泊だけでなく、停電時の非常用電源としても使いやすい機能を備えています。
パススルー充電・UPS機能・Bluetooth / Wi-Fi対応アプリに加え、100%充電で保管しやすい設計のため、普段から備蓄しておく防災用ポータブル電源としても活用しやすいモデルです。
パススルー・UPS・防災機能


C800 Plusは、本体を充電しながら家電へ給電できるパススルー充電に対応しています。
さらに、停電時には約20msでバッテリー給電へ自動的に切り替わるUPS機能も搭載。Wi-Fiルーター・ノートPC・照明などのバックアップ電源として使いやすい設計です。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| パススルー充電 | 対応 |
| UPS切替速度 | 約20ms |
| 長期保管 | 100%まで充電して保管可能 主電源オフ・3か月ごとの残量確認を推奨 |
| アプリ接続 | Bluetooth / Wi-Fi対応 |
| アプリでできること | 充電・給電状況の確認、入力スピード変更、ファームウェア更新 |
| 大型LEDライト | 本体前面に搭載 |
| キャンプライト | 充電式ライト2個が付属 主電源オン時に本体から充電 |
UPS機能は約20msで切り替わります。ただし、データサーバーや医療機器など、瞬断が重大な影響につながる機器には使用しないでください。
長期保管前は100%まで充電し、主電源をオフにして保管しましょう。3か月に1回を目安に残量を確認し、30%以下になっていた場合は再び100%まで充電します。
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10年使える長寿命設計・安全性


C800 Plusは、安全性と長寿命に優れたリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しています。
充放電サイクルは3000回以上、電子部品の寿命は約50000時間とされており、適切な環境で1日1回使用した場合でも約10年の利用を想定した設計です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| バッテリー | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 充放電サイクル | 3000回以上 |
| 電子部品寿命 | 約50000時間 |
| 温度監視 | 毎秒最大100回の頻度で温度をモニタリング |
| BMS | 過電圧、過充電、過放電、過熱、高温・低温などを保護 |
| 安全性試験 | 釘刺し試験をクリア |
| 専用バッグ | 別売のC1000 / C800専用IP54防塵防水バッグに対応 |
本体そのものは防水・防塵仕様ではありません。キャンプ中に雨や粉塵が気になる場合は、別売の専用防塵防水バッグを活用するのがおすすめです。
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C800 Plusはどんな人におすすめ?


C800 Plusは、768Wh・1200Wの性能に加えて、照明までまとめて用意したいキャンパーや車中泊ユーザーにおすすめです。
C800 Plusがおすすめな人


- キャンプライトとポータブル電源をまとめて準備したい方
- 夜のキャンプサイトや車中泊で照明をしっかり確保したい方
- 電気ケトル・電子レンジ・ドライヤーにも対応しやすいモデルが欲しい方
- 最短58分の急速充電を重視する方
- 約10kg前後で持ち運べる中容量モデルを選びたい方
- 防災とアウトドアを1台で兼用したい方
一方で、すでにキャンプライトを持っている方や、照明セットが必要ない方は、5,000円安いC800の方が選びやすいでしょう。
また、より大きい容量・1500W出力・容量拡張を重視するなら、C1000を比較候補に入れるのがおすすめです。



C800 Plusは、性能アップ版ではなく「キャンプ照明セット付きのC800」です。ライトとポールを活かすなら、価格差5,000円の価値はあります!
メリット・デメリット


C800 Plusのメリット
- 768Wh・定格1200Wで、防災・キャンプ・車中泊に使いやすい
- 最短58分で満充電でき、出発前にも準備しやすい
- キャンプライト2個・伸縮ポールが最初から付属する
- 約10.9kgで、中容量モデルとして持ち運びやすい
- AC5口を含む10ポートで複数機器を接続しやすい
- UPS・パススルー・大型LEDライトを備え、防災にも向く
- Bluetooth / Wi-Fi対応で、アプリから状態を確認できる
C800 Plusのデメリット
- C800と本体性能は同じ
→ 容量・出力・充電時間だけを重視するならC800で十分 - C800より5,000円高い
→ キャンプライトやポールを使わない場合は割高に感じやすい - 容量拡張に対応していない
→ 長期停電対策として将来容量を増やしたい方には不向き - ソーラー入力は最大300W
→ C1000の最大600Wと比べると再充電速度は控えめ - 本体は防水・防塵ではない
→ 雨天・粉塵環境では別売バッグを活用したい
C800 Plus|販売先・通常価格まとめ


C800 Plusは、Anker公式オンラインストアのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで取り扱いがあります。
通常価格は109,900円です。C800との差額は5,000円のため、キャンプライトとポールを使う予定があるかで選ぶのがおすすめです。
販売先・通常価格まとめ
| 販売先 | 通常価格 | 特徴 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| Anker公式サイト | 109,900円 | 会員登録で最大5年保証、マイル還元、正規サポート | 公式で見る |
| Amazon | 要確認 | 在庫・配送・セール時の価格を確認しやすい | Amazonで見る |
| 楽天市場 | 要確認 | 楽天ポイントや買い回りを活用したい方向け | 楽天市場で見る |
| Yahoo!ショッピング | 要確認 | PayPay還元を重視したい方向け | Yahoo!で見る |
| 販売先 | 通常価格 | 特徴 | 購入リンク |
|---|---|---|---|
| Anker公式サイト | 109,900円 | 会員登録で最大5年保証、マイル還元、正規サポート | 公式で見る |
| Amazon | 要確認 | 在庫・配送・セール時の価格を確認しやすい | Amazonで見る |
| 楽天市場 | 要確認 | 楽天ポイントや買い回りを活用したい方向け | 楽天市場で見る |
| Yahoo!ショッピング | 要確認 | PayPay還元を重視したい方向け | Yahoo!で見る |
※価格・在庫状況・ポイント還元・保証条件は販売先や時期によって変動します。購入前に各販売ページでご確認ください。
C800 Plus・C800・C1000|スペック比較


C800 Plusを検討しているなら、標準モデルのC800と、容量・出力・容量拡張に優れたC1000を比較して選ぶのがおすすめです。
C800 PlusとC800の基本性能は同じです。キャンプ照明セットの有無で選び、容量・出力・ソーラー入力・拡張性まで重視するならC1000を検討しましょう。
C800 Plus・C800・C1000|比較表
| 比較項目 | C800 Plus | C800 | C1000 |
|---|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| モデルの特徴 | キャンプライト・伸縮ポール付属 | 標準モデル・価格を抑えたい方向け | 容量・出力・拡張性重視 |
| バッテリー容量 | 768Wh | 768Wh | 1056Wh |
| 定格出力 | 1200W | 1200W | 1500W |
| 瞬間最大出力 | 1600W | 1600W | 2000W |
| SurgePad™ | – | – | 最大2000W相当 |
| AC充電時間 | 最短58分 通常:約90分 | 最短58分 通常:約90分 | 最短58分 |
| ソーラー入力 | 最大300W | 最大300W | 最大600W |
| 最短ソーラー充電 | 約3時間 | 約2.8〜3時間 | 約2時間 |
| AC出力ポート | AC × 5 | AC × 5 | AC × 6 |
| USB-C | USB-C × 2 100W × 1 / 30W × 1 | USB-C × 2 100W × 1 / 30W × 1 | USB-C × 2 100W × 1 / 30W × 1 |
| USB-A | USB-A × 2 | USB-A × 2 | USB-A × 2 |
| 合計ポート数 | 10ポート | 10ポート | 11ポート |
| UPS切替速度 | 約20ms | 約20ms | 約20ms |
| 容量拡張 | 非対応 | 非対応 | 対応 最大2112Wh |
| アプリ接続 | Bluetooth / Wi-Fi | Bluetooth / Wi-Fi | Bluetooth / Wi-Fi |
| 付属品の特徴 | キャンプライト × 2 伸縮ポール × 1 | 天面収納スペース | 天面収納スペース |
| サイズ | 約37.1 × 20.5 × 25.0cm | 約37.1 × 20.5 × 25.0cm | 約37.6 × 20.5 × 26.7cm |
| 重量 | 約10.9kg | 約10.5kg | 約12.9kg |
| 保証期間 | 最大5年 | 最大5年 | 最大5年 |
| 通常価格 | 109,900円 | 104,900円 | 119,900円 |
| 製品詳細 | 製品詳細 | 製品詳細 | 製品詳細 |
| 比較項目 | C800 Plus | C800 | C1000 |
|---|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| モデルの特徴 | キャンプライト・伸縮ポール付属 | 標準モデル・価格を抑えたい方向け | 容量・出力・拡張性重視 |
| バッテリー容量 | 768Wh | 768Wh | 1056Wh |
| 定格出力 | 1200W | 1200W | 1500W |
| 瞬間最大出力 | 1600W | 1600W | 2000W |
| SurgePad™ | – | – | 最大2000W相当 |
| AC充電時間 | 最短58分 通常:約90分 | 最短58分 通常:約90分 | 最短58分 |
| ソーラー入力 | 最大300W | 最大300W | 最大600W |
| 最短ソーラー充電 | 約3時間 | 約2.8〜3時間 | 約2時間 |
| AC出力ポート | AC × 5 | AC × 5 | AC × 6 |
| USB-C | USB-C × 2 100W × 1 / 30W × 1 | USB-C × 2 100W × 1 / 30W × 1 | USB-C × 2 100W × 1 / 30W × 1 |
| USB-A | USB-A × 2 | USB-A × 2 | USB-A × 2 |
| 合計ポート数 | 10ポート | 10ポート | 11ポート |
| UPS切替速度 | 約20ms | 約20ms | 約20ms |
| 容量拡張 | 非対応 | 非対応 | 対応 最大2112Wh |
| アプリ接続 | Bluetooth / Wi-Fi | Bluetooth / Wi-Fi | Bluetooth / Wi-Fi |
| 付属品の特徴 | キャンプライト × 2 伸縮ポール × 1 | 天面収納スペース | 天面収納スペース |
| サイズ | 約37.1 × 20.5 × 25.0cm | 約37.1 × 20.5 × 25.0cm | 約37.6 × 20.5 × 26.7cm |
| 重量 | 約10.9kg | 約10.5kg | 約12.9kg |
| 保証期間 | 最大5年 | 最大5年 | 最大5年 |
| 通常価格 | 109,900円 | 104,900円 | 119,900円 |
| 製品詳細 | 製品詳細 | 製品詳細 | 製品詳細 |
3モデルの選び方
- C800 Plus:キャンプライト2個と伸縮ポールを活用し、夜のキャンプや車中泊を快適にしたい方におすすめ
- C800:基本性能はそのままで、少しでも価格を抑えたい方におすすめ
- C1000:1056Wh・1500W・最大2112Wh拡張・最大600Wソーラー入力を重視する方におすすめ



ライトとポールを使うならC800 Plus、電源性能だけで十分ならC800。容量や出力に余裕を持たせたいならC1000がおすすめです!
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FAQ|よくある質問


FAQ|よくある質問
- Anker Solix C800 Plusの容量と定格出力はどれくらいですか?
-
Anker Solix C800 Plusは、バッテリー容量768Wh・定格出力1200Wを備えた中容量クラスのポータブル電源です。電気毛布、ポータブル冷蔵庫、扇風機、照明、ノートPCなどに加え、消費電力が1200W以内の調理家電にも対応しやすい性能です。
- C800 PlusとC800の違いは何ですか?
-
容量768Wh、定格出力1200W、充電時間、ポート構成などの基本性能はC800と同じです。C800 Plusには、充電式キャンプライト2個と最大100cmまで伸ばせる伸縮ポール1本が付属しており、キャンプ照明をまとめて準備できる点が主な違いです。
- C800 Plusは性能がアップしたモデルですか?
-
C800 Plusは、容量・出力・充電性能がC800より上がったモデルではありません。C800と同じポータブル電源本体に、キャンプライト2個と伸縮ポールを加えた、アウトドア向けのセットモデルです。
- C800 Plusで電気ケトルやドライヤーは使えますか?
-
接続する機器の定格消費電力が1200W以内であれば使用できます。電気ケトルやドライヤーなどは消費電力が大きいため、使用前に家電本体のラベルや取扱説明書を確認し、ほかの高出力家電との同時使用は避けてください。
- C800 Plusで電子レンジは使えますか?
-
電子レンジの定格消費電力が1200W以内であれば使いやすい性能です。ただし、電子レンジは機種によって消費電力が異なるため、使用前に必ず確認してください。使用中は、電気ケトルやドライヤーなどの高出力家電を同時に使わないようにしましょう。
- C800 Plusはどのくらいの時間で満充電できますか?
-
専用アプリから超急速充電モードを設定すると、家庭用コンセントから最短約58分で満充電できます。通常モードでは約90分が目安です。出発前に急いで充電したいときは超急速充電モード、時間に余裕があるときは通常モードという使い分けができます。
- 付属のキャンプライトはどのように充電しますか?
-
付属のキャンプライト2個は、本体天面の収納スペースに収納できます。C800 Plus本体の主電源がオンになっているとき、本体からキャンプライトを充電できるため、キャンプ前にライトを個別に充電する手間を減らせます。
- 伸縮ポールはどのくらいの長さまで使えますか?
-
付属の伸縮ポールは最大100cmまで伸ばせます。キャンプライトを高い位置に設置しやすくなるため、テーブル周りやテント内、車中泊時の照明を確保したい場面で活用しやすい付属品です。
- C800 Plusはソーラー充電に対応していますか?
-
はい。最大300Wのソーラー入力に対応しています。天候、日射量、ソーラーパネルの向きなどの条件が整えば、最短約3時間で満充電を狙えます。連泊キャンプや停電時の再充電にも活用しやすい仕様です。
- C800 Plusには何枚までソーラーパネルを接続できますか?
-
目安として、100Wパネルは最大3枚、200Wパネルは最大2枚、400Wパネルは最大1枚まで接続できます。複数枚を接続する場合は、別売のMC4 3股コネクタが必要です。接続前には、パネルの電圧が本体の対応範囲である11〜60Vに収まるか確認してください。
- C800 Plusは車のシガーソケットから充電できますか?
-
はい。車のシガーソケットを使った車載充電に対応しています。最大120Wで充電できるため、長距離ドライブや車中泊中に少しずつ電力を補いたい場合に便利です。AC充電より時間がかかるため、補助的な充電方法として考えると使いやすいでしょう。
- C800 Plusは何台の機器を同時に接続できますか?
-
AC出力5口、USB-C 2口、USB-A 2口、シガーソケット1口の合計10ポートを備えています。スマートフォン、ノートPC、ランタン、ポータブル冷蔵庫、照明などを同時に接続しやすい構成です。ただし、AC出力の合計は最大1200Wまでです。
- C800 PlusのUSB-CポートでノートPCを充電できますか?
-
はい。USB-Cポートのうち1口は最大100W出力に対応しているため、USB-C PD充電に対応したノートPC、タブレット、スマートフォンなどを充電しやすい構成です。もう1口のUSB-Cポートは最大30W出力に対応しています。
- C800 Plusで家電はどのくらい使えますか?
-
目安として、iPhone 15は約48回、タブレット端末は約32回、扇風機は約15時間、電子レンジは約0.6時間、電気ケトルは約0.6時間、ドライヤーは約0.5時間使用できるとされています。実際の使用時間や充電回数は、接続機器の消費電力や周囲の温度などにより変動します。
- C800 Plusは防災用としても使えますか?
-
はい。C800 Plusは、パススルー充電、UPS機能、本体前面の大型LEDライトを備えており、停電時の非常用電源としても活用しやすいモデルです。Wi-Fiルーター、照明、スマートフォン、ノートPC、電気毛布などのバックアップ電源として使えます。
- C800 PlusのUPS機能はどのくらいの速さで切り替わりますか?
-
停電時には約20msでバッテリー給電へ自動で切り替わるUPS機能に対応しています。Wi-Fiルーター、ノートPC、照明などのバックアップ用途に使いやすい仕様です。ただし、医療機器や生命維持に関わる機器には使用しないでください。
- C800 Plusはパススルー充電に対応していますか?
-
はい。本体を充電しながら、接続したスマートフォン、ノートPC、照明、小型家電などへ同時に給電できるパススルー充電に対応しています。普段はコンセントにつないで保管し、必要なときにそのまま電源として使う運用にも向いています。
- C800 Plusは長期保管しても大丈夫ですか?
-
防災用として長期保管する場合は、100%まで充電して主電源をオフにしておく方法が案内されています。3か月に1回を目安に残量を確認し、残量が30%以下になっている場合は再び100%まで充電すると安心です。
- C800 Plusの重量はどれくらいですか?
-
本体重量は約10.9kgです。768Whクラスとしては持ち運びやすさに配慮された重量で、車への積み込み、キャンプサイト内の移動、自宅内での設置場所変更などを比較的行いやすいモデルです。
- C800 PlusとC1000はどちらがおすすめですか?
-
キャンプライト2個と伸縮ポールを活用し、夜のキャンプや車中泊の照明までまとめて準備したい方にはC800 Plusがおすすめです。一方で、1056Whの容量、定格1500W、最大600Wのソーラー入力、最大2112Whへの容量拡張を重視するならC1000が向いています。
- C800 Plusは容量を拡張できますか?
-
いいえ。C800 Plusは拡張バッテリーに対応していません。将来的に容量を増やしたい方や、長期停電への備えを強化したい方は、最大2112Whまで容量を拡張できるC1000も比較して検討しましょう。
- C800 Plusはどんな人におすすめですか?
-
キャンプライトとポータブル電源をまとめて準備したい方、夜のキャンプサイトや車中泊で照明をしっかり確保したい方、約10kg前後で持ち運べる中容量モデルを探している方におすすめです。キャンプ、車中泊、防災を1台でカバーしたい方にも向いています。
- C800 Plusの保証期間はどれくらいですか?
-
保証期間は最大5年です。Anker Japan公式オンラインストアで会員登録を行うことで、延長保証が適用される場合があります。購入前には、販売先ごとの保証内容や会員登録の条件を確認してください。
Anker Solix C800 Plus ポータブル電源|まとめ


C800 Plus|まとめ
- 768Wh・定格1200Wで、防災・車中泊・キャンプに使いやすい
- 最短58分で満充電でき、出発前にも準備しやすい
- キャンプライト2個・伸縮ポールが付属する
- 約10.9kgで、中容量モデルとして持ち運びやすい
- UPS・パススルー・Bluetooth / Wi-Fiを備え、防災にも向く
- ライトが不要ならC800、容量・出力・拡張性を重視するならC1000も比較したい
C800 Plusは、768Whの容量と定格1200Wの出力を備え、キャンプライト2個と伸縮ポールまで付属するアウトドア向けポータブル電源です。
本体性能はC800と同じですが、夜のキャンプサイトや車中泊で照明を確保しやすく、ポータブル電源とライトをひとまとめにして管理できる点が魅力です。
キャンプ・車中泊・防災で使える中容量モデルを探していて、ライトも一緒にそろえたい方には、C800 Plusが有力な選択肢になります。



C800 Plusは「ポータブル電源とキャンプ照明をまとめてそろえたい人」におすすめです!


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