この記事では
- DJI Power 1000 V2の基本スペックを知りたい
- どんな家電がどれくらい使えるのか確認したい
- 充電時間・ソーラー充電・車載充電・ポート構成をまとめて知りたい
- DJI Power 1000 V2が自分に合うモデルか判断したい
こんなお悩みを解決!

DJI Power 1000 V2って、旧モデルより何がすごいの?



一番の魅力は、2600Wの高出力・56分の高速充電・AC4口・0.01秒以内のUPS切替だよ。1kWhクラスだけど、かなり攻めたスペックです!


DJI Power 1000 V2
DJI Power 1000 V2は、1024Whの容量と最大2600Wの連続出力を備えた、DJIの1kWhクラス上位モデルです。
旧モデルのDJI Power 1000から、出力・充電速度・ACポート数・UPS切替速度・容量維持率などが強化され、キャンプ・車中泊・防災・ドローン撮影まで幅広く使いやすいポータブル電源になっています。
この記事でわかること
- DJI Power 1000 V2の基本スペック
- DJI Power 1000 V2の特徴・強み
- 使える家電や稼働時間の目安
- AC充電・ソーラー充電・車載充電の充電時間
- DJIドローンの充電時間の目安
- メリット・デメリットとおすすめできる人
- 公式サイト・Amazon・楽天市場・Yahoo!の販売先まとめ
ぜひこの記事を読むことで、DJI Power 1000 V2があなたの使い方に合う1台かどうかを判断する材料として役立ててください。
DJI Power 1000 V2の基本スペック




DJI Power 1000 V2
通常価格(税込):143,000円
- バッテリー容量:1024Wh
- 最大連続出力:2600W
- サイズ:448 × 225 × 230mm
- 重量:約14.2kg
- 保証期間:5年間
まずは、DJI Power 1000 V2の基本スペックを一覧で確認してみましょう。
DJI Power 1000 V2は、1024Whの容量を備えながら、最大2600Wの連続出力に対応しているのが大きな特徴です。
DJI Power 1000 V2|基本スペック
| 項目 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| 製品名 | DJI Power 1000 V2 |
| メーカー | DJI |
| バッテリー容量 | 1024Wh |
| 最大連続出力 | 2600W |
| AC充電時間 | 約56分で満充電 約37分で80%まで充電 |
| ソーラー入力 | 最大1800Wクラス対応 条件あり・別売アクセサリー使用時 |
| 車載充電 | 1kW/1.8kW車内超急速充電器に対応 別売アクセサリー使用時 |
| AC出力ポート | AC出力 × 4 |
| USB-Cポート | USB-C × 2 各最大140W |
| USB-Aポート | USB-A × 2 |
| SDCポート | SDC × 1 SDC Lite × 1 |
| DJIドローン急速充電 | 対応 |
| 電池の種類 | LFP電池 リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 充電サイクル回数 | 4000サイクル |
| サイクル後の容量維持率 | 4000回後も80%以上を維持 |
| 容量拡張 | 拡張バッテリー最大5個接続 最大11264Wh |
| 静音性 | 26dB |
| UPSモード | 0.01秒以内 |
| サイズ | 448 × 225 × 230mm |
| 重量 | 約14.2kg |
| 保証期間 | 5年間 |
| 通常価格 | 143,000円 |
| セール価格 | 65,100円前後 |
※ソーラー充電・車載充電・DJIドローン急速充電・容量拡張には、別売アクセサリーが必要な場合があります。
※セール価格は開催時期により変動します。最新価格は公式サイトでご確認ください。
DJI Power 1000 V2の特徴


DJI Power 1000 V2の魅力は、ただ容量が大きいだけではありません。
高出力・高速充電・AC4口・UPS切替・容量拡張までそろっており、1kWhクラスながらかなり実戦向きのスペックに仕上がっています。
DJI Power 1000 V2の主な特徴


- 最大2600Wの連続出力で、高出力家電まで使いやすい
- 約56分で満充電できる高速充電に対応
- AC出力4口で、複数の家電を同時に接続しやすい
- 140W USB-Cポート×2で、ノートPCやタブレットの充電にも強い
- 0.01秒以内のUPS切替で、停電時のバックアップ電源としても使いやすい
- 最大11264Whまで容量拡張でき、本格的な防災用途にも対応しやすい
- 4000サイクル後も80%以上維持で、長期使用でも安心感がある
特に注目したいのは、2600Wの連続出力です。
電子レンジ・電気ケトル・ドライヤー・電気ヒーター・電動工具など、消費電力の大きい機器まで使いやすく、キャンプや車中泊だけでなく家庭用バックアップとしても頼れます。
PotaScratch的には、DJI Power 1000 V2は「1kWhクラスで妥協したくない人向け」のモデルです。軽さや価格よりも、使える家電の幅や充電スピードを重視するならかなり強い選択肢になります。



1000 V2は、ただの1kWhモデルではなく「高出力まで攻められる1kWhモデル」です。ここがかなり大きな魅力です!
DJI Power 1000 V2|充電方法・充電時間


DJI Power 1000 V2は、家庭用電源・ソーラー充電・車載充電に対応しています。
特に家庭用AC充電では、約56分で満充電できるため、出発前や停電前の備えとしても使いやすいスピードです。
DJI Power 1000 V2|充電方法・充電時間
| 充電方法 | 充電時間の目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 家庭用AC充電 | 約56分で満充電 約37分で80% | 急ぎの充電に強い |
| ソーラー充電 | 約40分 最大1800W入力時・条件あり | 別売アクセサリーが必要 |
| 車載充電 | 約78分 条件あり・別売充電器使用時 | 1kW/1.8kW車内超急速充電器に対応 |
AC充電の速さは、DJI Power 1000 V2の大きな強みです。
キャンプや車中泊の前に充電し忘れていても、約1時間あれば満充電を狙えるため、かなり実用的です。



56分で満充電はかなり強いです。出発前にサッと充電できるので、使いたいタイミングに間に合わせやすいですね!
DJIドローンの充電時間の目安


DJI Power 1000 V2は、互換性のあるアクセサリーと併用することで、DJIドローンバッテリーのスーパー急速充電に対応します。
空撮や映像制作では、ドローンバッテリーをどれだけ早く回せるかがかなり重要です。DJI Power 1000 V2なら、現場での充電待ちを短縮しやすくなります。
DJIドローンの充電時間の目安
| 比較項目 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() |
![]() ![]() Mavic 3,4シリーズ | 約32分(10%→95%) |
![]() ![]() Air 3シリーズ | 約30分(10%→95%) |
![]() ![]() Inspire 3 TB51 | 約28分(10%→95%) |
| M30 TB30 | 対応 |
| 補足 | 別売の急速充電ケーブルが必要 |
*記載の充電時間は、制御された試験環境で測定された参考値です。実際の充電時間は、使用環境やバッテリー状態により異なる場合があります。
*DJIドローン急速充電には、別売アクセサリーが必要です。
DJI Power 1000 V2は、ポータブル電源としてだけでなく、DJIドローンユーザーの撮影現場を支える電源としても使いやすいモデルです。
ソーラー充電・車載充電


DJI Power 1000 V2は、ソーラー充電と車載充電にも対応しています。
家庭用コンセントがない場所でも電力を確保しやすく、キャンプ・車中泊・防災用途でも活躍しやすい設計です。
ソーラー充電・車載充電
| 項目 | DJI Power 1000 V2 |
|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| ソーラー入力 | 最大1800Wクラス対応 条件あり・別売アクセサリー使用時 |
| ソーラー充電時間 | 約40分 最大1800W入力時・条件あり |
| 車載充電 | 1kW/1.8kW車内超急速充電器に対応 |
| 車載充電時間 | 約78分 条件あり・別売充電器使用時 |
ソーラー充電は、条件を満たせば最大1800Wクラスの入力に対応します。
また、車載充電では1kW/1.8kW車内超急速充電器に対応しており、ロードトリップ中の電力補給にも使いやすい仕様です。
PotaScratch的には、DJI Power 1000 V2は「家で充電して終わり」ではなく、屋外でもガンガン電力を回したい人向けのモデルです。
ポート構成


DJI Power 1000 V2は、AC出力・USB-C・USB-A・SDCポートを備えています。
特にAC出力4口と140W USB-Cポート×2は、複数機器を同時に使う場面で便利です。
| ポート | 内容 |
|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() |
| AC出力 | 4口 |
| USB-C | 2口 各最大140W |
| USB-A | 2口 最大24W |
| SDC | SDC × 1 |
| SDC Lite | SDC Lite × 1 |
AC出力が4口あるため、車載冷蔵庫・扇風機・ライト・ノートPCなどを同時に接続しやすいのが魅力です。
USB-Cは最大140Wに対応しているため、高性能ノートPCやタブレットの充電にも使いやすい構成です。
DJI Power 1000 V2はどんな人におすすめ?


DJI Power 1000 V2は、1kWhクラスの中でも高出力・高速充電・拡張性を重視したい方におすすめです。
DJI Power 1000 V2がおすすめな人
- 電子レンジ・電気ケトル・ドライヤーなど高出力家電を使いたい方
- キャンプや車中泊で複数の家電を同時に使いたい方
- 防災用として長く使えるポータブル電源を探している方
- DJIドローンの急速充電に活用したい方
- AC充電の速さを重視したい方
- 容量拡張を見据えて本格的なバックアップ電源にしたい方
逆に、スマホやノートPC、小型家電の充電が中心で、軽さや価格を重視する場合は、DJI Power 1000 MiniやDJI Power 500のようなモデルも候補になります。



ガッツリ家電を動かすなら1000 V2。軽さや価格よりも「使える幅」を重視する人に向いています!
DJI Power 1000 V2|メリット・デメリット
DJI Power 1000 V2のメリット


- 最大連続出力2600Wで、高出力家電まで使いやすい
- AC出力4口で、複数の家電を同時接続しやすい
- 約56分で満充電でき、急ぎの充電にも対応しやすい
- 0.01秒以内のUPS切替で、停電時のバックアップ性能が高い
- 4000サイクル後も80%以上維持で、長期使用後の安心感がある
- 最大1800Wクラスのソーラー充電に対応し、本格的な屋外充電にも向く
- 最大11264Whまで容量拡張でき、本格防災にも使いやすい
DJI Power 1000 V2のデメリット
- 通常価格は143,000円
→ 価格重視の方には高く感じやすい - 重量は約14.2kg
→ コンパクトモデルと比べると持ち運びにはやや重さがある - 高性能なぶん用途によってはオーバースペック
→ スマホ・ノートPC・小型家電中心なら下位モデルでも足りる場合がある - ソーラー充電や車載超急速充電は別売アクセサリーが必要
→ フル活用するには追加費用も考えたい
使える家電・稼働時間の目安


DJI Power 1000 V2は、1024Whの容量を備えており、キャンプ・ロードトリップ・コンテンツ制作・家庭用バックアップ電源・DIYまで幅広く活用できます。
ここでは、使用シーンごとに使える家電や稼働時間の目安を整理しました。
使用シーン毎の使える家電の目安


DJI Power 1000で使える家電|稼働時間の目安(コンテンツ制作)
- デジタルカメラ:59回分
- 撮影用照明機材:1.2時間
- ノートパソコン:9回分
- スピーカー:64回分
- ドローン:12回分
*25℃のラボ環境下で、DJI Power 1000 V2を使用して特定ブランドの製品を充電した場合の測定データです。実際の稼働時間や充電回数は、使用環境や接続機器の状態により異なる場合があります。
DJI Power 1000 V2の販売先・通常価格|まとめ


DJI Power 1000 V2は、DJI公式サイトのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで取り扱いがある場合があります。
価格を比較する場合は、まず公式サイトの通常価格143,000円を基準にしながら、各モールの在庫状況やポイント還元をチェックするのがおすすめです。
DJI Power 1000 V2|販売先・通常価格まとめ
※通常価格は公式価格を基準に記載しています。販売価格・在庫状況・ポイント還元は販売先や時期によって変動する場合があります。
安心感を重視するならDJI公式サイト、配送スピードを重視するならAmazon、ポイント還元を狙うなら楽天市場やYahoo!ショッピングもチェックしておきたいところです。
DJI Power 1000 V2|まとめ
- 1024Wh・最大2600W出力の高出力1kWhモデル
- 約56分で満充電できる高速充電が魅力
- AC出力4口・USB-C 140W×2で複数機器を使いやすい
- DJIドローン急速充電にも対応し、空撮ユーザーと相性がよい
- 最大11264Whまで容量拡張でき、本格防災にも使いやすい
- 高出力・高速充電・拡張性を重視する方におすすめ
DJI Power 1000 V2は、1kWhクラスながら高出力・高速充電・拡張性まで備えた、かなり完成度の高いポータブル電源です。
価格は安くありませんが、キャンプ・車中泊・防災・ドローン撮影まで1台で幅広く使いたいなら、選んで後悔しにくいモデルといえます。



DJI Power 1000 V2は「1kWhクラスでもパワーに妥協したくない人」におすすめです!
DJI Power 1000 V2・1000・1000 Mini|1kWhモデル比較


DJIの1kWhモデルで迷っているなら、この比較はかなりワクワクするはずです。
最新の1000 V2、バランス型の1000、軽快な1000 Mini。それぞれの個性を見れば、自分に合う1台がグッと選びやすくなります。
DJI Power 1000 V2・1000・1000 Mini|スペック比較表
| 比較項目 | DJI Power 1000 V2 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 Mini |
|---|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 容量 | 1024Wh | 1024Wh | 1008Wh |
| 電池の種類 | LFP電池 | LFP電池 | LFP電池 |
| 充電サイクル | 4000サイクル | 4000サイクル | 4000サイクル |
| 容量維持率 | 4000回後も80%以上 | 4000回後も70%以上 | 記載なし |
| 定格・最大連続出力 | 2600W | 2000W | 800W |
| 最大出力 | 2600W | 2600W 30秒出力 | 1000W |
| ピーク出力 | 記載なし | 4400W | 記載なし |
| AC充電時間 | 約56分で満充電 約37分で80% | 約70分で満充電 約50分で80% | 約75分で満充電 約58分で80% |
| ソーラー入力 | 最大1800W 条件あり・別売アクセサリー使用時 | 最大800W MPPTモジュール最大2つ使用時 | 最大400W MPPT内蔵 |
| 車載充電 | 1kW/1.8kW車内超急速充電器に対応 別売アクセサリー使用時 | 対応 別売ケーブル使用 | 内蔵400Wカーチャージャー対応 |
| AC出力ポート | AC × 4 | AC × 2 | AC × 4 |
| USB-C | USB-C × 2 各最大140W | USB-C × 2 各最大140W | USB-C × 2 最大100W *100W巻き取り式USB-Cケーブル含む |
| USB-A | USB-A × 2 最大24W | USB-A × 2 最大24W | USB-A × 2 最大12W |
| SDCポート | SDC × 1 SDC Lite × 1 | SDC × 1 SDC Lite × 1 | SDC × 1 |
| DJIドローン急速充電 | 対応 | 対応 | 対応 ケーブル付属 |
| UPS切替速度 | 0.01秒以内 | 0.02秒以内 | 0.01秒以内 |
| 静音性 | 26dB | 23dB | 30dB以下 |
| 容量拡張 | 最大11264Wh 拡張バッテリー最大5個 | 最大11264Wh 拡張バッテリー最大5個 | 非対応 |
| サイズ | 448 × 225 × 230mm | 448 × 225 × 230mm | 314 × 212 × 216mm |
| 重量 | 約14.2kg | 約13kg | 約11.5kg |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 | 5年間 |
| 通常価格 | 143,000円 | 114,400円 | 56,210円 |
| セール価格 | 65,100円前後 | 49,500円前後 | 56,210円前後 |
| 比較項目 | DJI Power 1000 V2 | DJI Power 1000 | DJI Power 1000 Mini |
|---|---|---|---|
| 製品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 容量 | 1024Wh | 1024Wh | 1008Wh |
| 電池の種類 | LFP電池 | LFP電池 | LFP電池 |
| 充電サイクル | 4000サイクル | 4000サイクル | 4000サイクル |
| 容量維持率 | 4000回後も80%以上 | 4000回後も70%以上 | 記載なし |
| 定格・最大連続出力 | 2600W | 2000W | 800W |
| 最大出力 | 2600W | 2600W 30秒出力 | 1000W |
| ピーク出力 | 記載なし | 4400W | 記載なし |
| AC充電時間 | 約56分で満充電 約37分で80% | 約70分で満充電 約50分で80% | 約75分で満充電 約58分で80% |
| ソーラー入力 | 最大1800W 条件あり・別売アクセサリー使用時 | 最大800W MPPTモジュール最大2つ使用時 | 最大400W MPPT内蔵 |
| 車載充電 | 1kW/1.8kW車内超急速充電器に対応 別売アクセサリー使用時 | 対応 別売ケーブル使用 | 内蔵400Wカーチャージャー対応 |
| AC出力ポート | AC × 4 | AC × 2 | AC × 4 |
| USB-C | USB-C × 2 各最大140W | USB-C × 2 各最大140W | USB-C × 2 最大100W *100W巻き取り式USB-Cケーブル含む |
| USB-A | USB-A × 2 最大24W | USB-A × 2 最大24W | USB-A × 2 最大12W |
| SDCポート | SDC × 1 SDC Lite × 1 | SDC × 1 SDC Lite × 1 | SDC × 1 |
| DJIドローン急速充電 | 対応 | 対応 | 対応 ケーブル付属 |
| UPS切替速度 | 0.01秒以内 | 0.02秒以内 | 0.01秒以内 |
| 静音性 | 26dB | 23dB | 30dB以下 |
| 容量拡張 | 最大11264Wh 拡張バッテリー最大5個 | 最大11264Wh 拡張バッテリー最大5個 | 非対応 |
| サイズ | 448 × 225 × 230mm | 448 × 225 × 230mm | 314 × 212 × 216mm |
| 重量 | 約14.2kg | 約13kg | 約11.5kg |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 | 5年間 |
| 通常価格 | 143,000円 | 114,400円 | 56,210円 |
| セール価格 | 65,100円前後 | 49,500円前後 | 56,210円前後 |
※セール価格は開催時期により変動します。最新価格は公式サイトでご確認ください。
※ソーラー充電・車載充電・DJIドローン急速充電・容量拡張には、別売アクセサリーが必要な場合があります。
※1000 V2の最大1800Wソーラー入力は条件ありの数値です。
3モデルを比較すると、もっともパワフルなのはDJI Power 1000 V2です。最大連続出力2600W、約56分の高速充電、AC出力4口、最大11264Whの容量拡張に対応しており、防災や高出力家電までしっかり使いたい方に向いています。
ざっくり分けると、1000 V2は高出力の最新モデル、1000はバランス型の旧モデル、1000 Miniは軽さと携帯性重視のコンパクトモデルです。
3モデルの選び方
- DJI Power 1000 V2:高出力・高速充電・AC4口・容量拡張まで重視したい方におすすめ
- DJI Power 1000:価格・出力・静音性のバランスを重視したい方におすすめ
- DJI Power 1000 Mini:軽さ・コンパクトさ・車載充電・省スペース性を重視したい方におすすめ



PotaScratch的には、迷ったら「パワーなら1000 V2」「バランスなら1000」「軽快さなら1000 Mini」で選ぶとかなりスッキリします!
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FAQ|よくある質問


FAQ|よくある質問
- DJI Power 1000 V2はどんなポータブル電源ですか?
-
DJI Power 1000 V2は、1024Whの容量と最大2600Wの連続出力を備えた1kWhクラスの上位モデルです。キャンプ・車中泊・防災・ドローン撮影まで幅広く使いやすいポータブル電源です。
- DJI Power 1000 V2は旧モデルから何が進化しましたか?
-
旧モデルのDJI Power 1000と比べて、最大連続出力、充電速度、ACポート数、UPS切替速度、容量維持率などが強化されています。特に2600W出力と約56分の高速充電が大きな魅力です。
- DJI Power 1000 V2の基本スペックは?
-
容量は1024Wh、最大連続出力は2600W、サイズは448 × 225 × 230mm、重量は約14.2kgです。LFP電池を採用し、4000サイクル後も80%以上の容量維持が期待できます。
- DJI Power 1000 V2で高出力家電は使えますか?
-
最大連続出力2600Wに対応しているため、電子レンジ、電気ケトル、ドライヤー、電気ヒーター、電動工具などの高出力家電も使いやすいモデルです。
- DJI Power 1000 V2はどんな家電をどれくらい使えますか?
-
目安として、スマートフォンは約57回分、車載冷蔵庫は約19時間、Wi-Fiルーターは約76.8時間、冷蔵庫は約45時間、電子レンジは約1.3時間使用できます。実際の稼働時間は使用環境や家電の消費電力によって変わります。
- DJI Power 1000 V2のAC充電時間はどれくらいですか?
-
家庭用AC充電では、約56分で満充電、約37分で80%まで充電できます。出発前や停電への備えとして、短時間で充電しやすいのが魅力です。
- DJI Power 1000 V2はソーラー充電に対応していますか?
-
ソーラー充電に対応しています。条件を満たし、別売アクセサリーを使用することで最大1800Wクラスの入力に対応し、約40分での充電も目安とされています。
- DJI Power 1000 V2は車載充電できますか?
-
車載充電にも対応しています。別売の1kW/1.8kW車内超急速充電器を使用することで、約78分での充電が目安になります。
- DJI Power 1000 V2のポート構成は?
-
AC出力4口、USB-C 2口、USB-A 2口、SDCポート1口、SDC Liteポート1口を搭載しています。USB-Cは各最大140Wに対応しており、ノートPCやタブレットの充電にも便利です。
- DJIドローンの急速充電にも使えますか?
-
対応アクセサリーを使用することで、DJIドローンバッテリーのスーパー急速充電に対応します。目安として、Mavic 3・4シリーズは約32分、Air 3シリーズは約30分、Inspire 3 TB51は約28分で10%から95%まで充電できます。
- DJI Power 1000 V2は停電時のバックアップ電源として使えますか?
-
0.01秒以内のUPS切替に対応しているため、停電時のバックアップ電源としても使いやすいモデルです。Wi-Fiルーター、冷蔵庫、照明などの電源確保に役立ちます。
- DJI Power 1000 V2は容量拡張できますか?
-
拡張バッテリーを最大5個まで接続でき、最大11264Whまで容量拡張できます。本格的な防災用途や長時間のバックアップ電源としても活用しやすい仕様です。
- DJI Power 1000 V2はどんな人におすすめですか?
-
高出力家電を使いたい方、キャンプや車中泊で複数の家電を同時に使いたい方、防災用として長く使える電源を探している方、DJIドローンの急速充電に使いたい方におすすめです。
- DJI Power 1000 V2のデメリットは?
-
通常価格が143,000円と高めなこと、重量が約14.2kgあること、用途によってはオーバースペックになりやすいことがデメリットです。また、ソーラー充電や車載超急速充電を活用するには別売アクセサリーが必要です。
- DJI Power 1000 V2・1000・1000 Miniはどう選べばいいですか?
-
高出力・高速充電・容量拡張を重視するならDJI Power 1000 V2、価格や静音性とのバランスを重視するならDJI Power 1000、軽さやコンパクトさを重視するならDJI Power 1000 Miniがおすすめです。
DJI Power 1000 V2|製品詳細 まとめ




- 高出力・高速充電・AC4口・容量拡張ならDJI Power 1000 V2
- 1024Wh・最大2600W出力で、キャンプ・車中泊・防災・ドローン撮影に使いやすい
- 価格よりも性能重視で、後悔しにくい1kWhクラスを選びたい方におすすめ
DJI Power 1000 V2は、1024Whの容量と最大2600Wの連続出力を備えた、DJIの1kWhクラス上位モデルです。
約56分で満充電できる高速充電、AC出力4口、USB-C最大140W×2、0.01秒以内のUPS切替に対応しており、キャンプや車中泊だけでなく、停電時のバックアップ電源としても使いやすい構成です。
さらに、DJIドローンの急速充電や最大11264Whまでの容量拡張にも対応しているため、撮影現場や本格的な防災用途まで幅広く活用できます。
スマホや小型家電中心なら下位モデルでも十分ですが、高出力家電・高速充電・ソーラー充電・車載充電・拡張性まで重視するなら、DJI Power 1000 V2を選ぶと失敗しにくいでしょう。



1kWhクラスでもパワーに妥協したくない方は「DJI Power 1000 V2」がおすすめです。高出力・高速充電・容量拡張まで重視する方にぴったりですよ。
DJIの製品は、必ず正規販売店での購入をおすすめします!


DJI Japan(ディージェイアイ ジャパン) 正規販売店一覧
※上記以外での購入はメーカー保証・返品対象外です。
本サイトでは、正規販売店のみ紹介しております。購入の際は、必ず正規販売店か確認しましょう。
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